コラム

【日焼け初心者マニュアル】コンテスト前のタンニングで絶対に失敗したくないあなたへ

こんにちは、カイです。

春も終わりが近づき、暖かい日が続くようになってきましたね。

ぼちぼち6月頃から始まるコンテストシーズンに向けてタンニング(日焼け)を始める方も多いのではないでしょうか。

僕の周りで毎年日サロでのタンニングに失敗して痛い目を見る人が相次いでいるので、今年は正しいタンニングのやり方について記事を書くことにしました。

失敗するとお金も時間も勿体ないし、肌もボロボロになります。

ちなみに僕自身は過去に2年連続でメンズフィジークの大会に出場しており、その際に本気のタンニングを経験しています。

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その経験と周囲のコンテスト出場者の意見を参考に、皆さんがタンニングで失敗しないための方法について詳しく解説していきたいと思います。

この記事を読めば初めてのコンテストでも、タンニングで失敗することはないはず。

それでは早速見ていきましょう。。

日サロでのタンニングで一番大事なのは「下地づくり」

一番重要なことを最初に説明しておきます。

タンニングを成功させるために一番大事なのは「下地づくり」です。

下地づくりとは、「本格的なタンニングを始める前に何度か軽めに日焼けをしておき、肌を紫外線にならしていく作業のこと」です。

具体的には、初めの数回は一番弱いマシンで10~15分ぐらいしか入らずに軽めに焼きます。

このときはあまり色が入らなくてもOKです。

これを2~3日おきに3回程度繰り返します。

これで下地が完成します。

下地づくりのやり方
  • マシン:一番弱いマシン
  • 時間:10~15分程度
  • 頻度:2~3日おき
  • 回数:3回程度

この作業をやらずに、いきなり長時間マシンに入ったりすると大抵の人は肌が真っ赤になり、火傷状態になります。

そうなると肌が痛くなる上、しばらくすると皮が剥けてきて肌がボロボロになってしまいます。

こうなると痛い上に見栄えも悪くなるので悲惨です。

シーズンの初めには必ず「下地づくり」を行って下さい。

普段から焼けている人や、よほど肌が強い人でない限りは絶対にやるべきです。

下地が出来た後は、徐々に時間を伸ばして色を入れて行く

下地が出来たら、肌がほんのり褐色になり、少々の紫外線では赤くなったりしなくなっています。

4回目ぐらいからは、いよいよ本格的に焼いていき、色を入れていきます。

まずは一番弱いマシンのまま、時間を伸ばしていきましょう

初めは30分ぐらいから始めるのがオススメです。

その後2~3日経っても色が入っている様子がなければ、30~50分ぐらいの間で徐々にマシンに入る時間を長くしていきましょう。

少し赤くなるようなら、赤みが収まるまで最低でも2~3日は空けてから次のタンニングを行います。

下地ができた後の焼き方
  • マシン:一番弱いマシン
  • 時間:30分~50分程度
  • 頻度:週1~2回程度

それでも焼けなくなったら徐々に強いマシンに変えていく

一番弱いマシンで何度か焼き込んでいると、次第に時間を伸ばしてもなかなか色が入らなくなってきます。

そうなってきたら、強いマシンに変えていく頃合いです。

強いマシンに変えるときは一旦時間を短めにして、20分ぐらいから初めてみることをオススメします。

それ物足りなければ次回から徐々に時間を伸ばしていきましょう。

あまり焦らず、少しずつ焼いた方が火傷したり皮がボロボロになる可能性は低いです。

じっくり焼いていきましょう。

上級者の焼き方
  • マシン:強いマシン
  • 時間:20分~
  • 頻度:週1~2回

3回に1回ぐらいは「立って入るタイプ」のマシンに入った方が良い

日焼けマシンには、「寝て入るタイプ」と「立って入るタイプ」があります。

大抵のマシンは「寝て入るタイプ」ですが、これだけだと肩の上など一部焼けにくい部分がでてきます。

3回に1回ぐらいは「立って入るタイプ」のマシンに入った方が良いです。

これにより全身をムラなく焼いていくことができます。

タンニングは大会の4~6週間前ぐらいから始めればOK

あまり早くにタンニングを初めても維持するのにお金が掛かるし、逆に遅すぎても急ピッチ過ぎて肌に色が上手く入らなかったりします。

目安としては、コンテストの4~6週間前ぐらいから下地づくりを始めると良いでしょう。

1週目に下地づくりで3回、それから週2回×3~5週間ほど本格的なタンニングを通えば、大抵の人はしっかり色が入るはずです。

あくまでも目安ですが、初めて大会に出る人は参考にしてみて下さい。

コンテストの4~5日前からは焼かないこと

コンテストの4~5日前からは焼かないようにします

直前に焼くと、肌に浮腫んだ感じが出るなどコンディションを崩す恐れがあります。

焦って直前に焼いてしまうのは逆効果です。

早め準備しておき、コンテスト4~5日前にはしっかり焼き終わっている状態にしておきましょう。

焼いた後は必ず保湿すること

タンニングの後は、肌が軽い火傷状態になっています。

この状態で放置すると、肌が乾燥してボロボロになりやすいので、毎晩しっかり保湿するようにしましょう。

保湿クリームを塗ってやるのが一番です。

保湿ができればものは何でも良いので、シーズンが始まる前に必ず用意しておきましょう。

タンニングジェルは貰えるのなら使いましょう

日サロに行くと、タンニング用のジェルを貰える場合があります。

その場合はありがたく使わせてもらいましょう。

ジェルを塗ることで保湿効果が高まり、皮が剥けにくくなります

ただ、もらえないのなら無理に購入してまで使う必要はないと思います。

基本的には、家に帰ってから保湿をしっかりすれば十分です。

ちなみに、基本的には持ち込み品を使用するのはNGなので気を付けて下さい。

基本は全裸で入ります

日サロは基本的には全裸で入るものです。(少なくとも僕の周りの人間は皆全裸で入っています。)

どうしても股間を焼きたくない場合はパンツを履いて入れば良いでしょう。

ただし、日サロでは結構汗をかくことになるので、その場合は替えのパンツをお忘れなく。

コンテストで肌が露出する部分を均一に焼くことさえできれば、あとは何でもOKです。

失敗するとお金も時間も勿体ない

コンテスト出場レベルまで日サロで焼き込むのは結構お金が掛かります。

30分2,000~3,000円ぐらいのところが多いですが、6週間・毎週2回ずつ通うとするとそれだけで3~5万円程度は掛かってきます。

これが「勢い余って長時間入り過ぎて火傷⇒皮が剥ける⇒焼き直し」といったことになってくると、さらにお金と時間が掛かってきます。

また、焼き込んだ方が自分で鏡を見たときに絞れて見えるので、なかなか絞れて来ない不安からついつい必要以上に焼き込んでしまう人も多いです。

限りあるお金と時間を無駄にしないためにも、正しい方法で必要な分だけ効率よく焼いていくようにしましょう。

コンテストにおける日焼けの重要度はそこまで高くない

「コンテストで勝つためにどれくらい焼き込むなのか」という質問を良く受けます。

結論から言うと、「最低限焼いてあれば十分」です。

日焼けはどのコンテストにおいても審査基準には含まれません。

しかも審査員は目が肥えているので、日焼け具合を差し引いてしっかりと各選手の真のコンディションを見ているはずです。

つまり、審査基準となっている部分(筋肉量や絞り、骨格、ポージング)の方が圧倒的に大事です。

こうして日焼けに関する記事を書いておいてなんですが、あくまでも日焼けは身体の仕上がりをより良く見せるための一要素でしかありません。

減量やポージングこそがコンテストの本質なので、「日焼けで無茶をしてストレスを溜めてしまう・・・」なんてことのないようにしましょう。

まとめ

というわけで、コンテスト前のタンニングに関する記事でした。

僕自身、コンテスト初年度はしっかり下地をつくらなかったせいで肌を火傷したり、終盤になって肌がポロポロ向けてきて焦ったりとタンニングに関しては散々失敗してきています。

そして毎年周りで同じように失敗していく人が後を絶たないため、今回記事を書きました。

失敗するとお金も時間も勿体ないので、確実な方法で最低限のコストで仕上げていきましょう。

とにかくまずは下地づくりを行い、徐々に時間を伸ばし、最後にマシンを強い物に変えていくようにして下さい。

それで毎晩しっかり保湿もしていれば、そうそう失敗はしないはずです。

肌に赤身が残っている間はまだ火傷状態なので、赤身が引いてから次のタンニングは行うようにして下さいね。

皆さんが良いコンディションでコンテストに臨めることを祈っています。

それではまた!

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