大会レポート

大阪府パワーリフティング選手権大会2019 結果報告と振り返り

こんにちは、カイです。

4月7日(日)に大阪府パワーリフティング選手権大会に参加してきました!

その結果報告と振り返りをしていきたいと思います。

【結果】トータル535kg(一般74kg級 3位)

まずは結果報告から。

  • 検量体重 73.15kg
  • SQ 170○‐180○‐190○
  • BP 125○‐132.5×‐132.5×
  • DL 220○‐237.5×‐245×
  • Total 535kg(ベスト-2.5kg)

記録はトータル535kg一般74kg級 3位という結果でした。

最後のデッドリフトは、2位の臼木選手に被せて2位を狙いに行きましたが、結局失敗して3位に・・・

しかもベストは何1つ更新できず、非常に不甲斐ない結果に終わってしまいました。

その結果白目を剥いてしまったのが上の写真ですね(笑)

いやはや本当に情けないです・・・

大会当日の振り返り

それでは大会当日のことを振り返っていきたいと思います。

起床時の体重は74.0kgだったので、軽く朝食を食べてから会場入り

朝起きてすぐ体重計に乗ってみると、体重はリミット一杯の74.0kgでした。

経験上、これなら朝食を食べても検量には余裕で間に合うと分かっていたので、軽くおにぎりとゆで卵を腹に入れてから出発しました。

案の定、検量体重は73.15kgと余裕の通過。

ただ、結果的には2位の臼木選手が73.10kgと僕より50gだけ軽く、デッドリフトの重量の被せ合いの際に不利になってしまったので、「あの朝飯は抜いていた方が・・・」と思わなくはないです(笑)

タラレバですけどね(笑)

スクワットは第3試技でベストタイの190kgに成功!3本取りの好発進

自分でも驚いたんですが、スクワットは自己ベストタイの190kg(上の動画)まで挙げることができました。

2週間ほど前に右の内転筋を痛めてからロクに練習ができておらず、正直厳しいかと思っていたんですが、意外と何とかなりました。

まあ痛かったのは痛かったんですが、別に力は入るし後はアドレナリンで何とかなった感じです。

それにしても動画で見返してみると、相変わらずボトムで力が抜けてスカスカで、しかもしゃがみ過ぎの糞みたいなスクワットですね・・・

地力が戻ってきたのは嬉しいですが、もっとフォームを改善していかないとダメですね。

ベンチプレスは滑る床に対応できず・・・

ベンチプレスは第1試技の125kg(動画)が今までにないほど軽く挙がり、間違いなく出力的には絶好調の日でした。

当初は第2試技は130kgの予定でしたが、やすきさんのアドバイスを受けて132.5kgで申請しました。

ところが、いざ第2試技に入ってみると、まあ床が滑ること滑ること・・・

第1試技でもちょっと滑りそうにはなっていましたが、第2試技以降はもうどうしようもないぐらい滑ってしまい、続けざまに失敗してしまいました

まあ他の選手も同じ条件で試合をしているので、これに関して言い訳する気はさらさらありません。

こういう環境でも力が発揮できるようなフォームに修正していきます。

デッドリフトは精度の低さがモロに出てしまい、これまた撃沈

デッドリフトはアップ段階で200kgがめちゃくちゃ軽く感じたので、これまた調子は悪くなかったと思います。

実際、第1試技の220kg(上の動画)は今までで一番良い挙がりでした。

しっかり脚に重量が乗っているので、膝を伸ばすだけでフィニッシュできています。(理想よりはやや前傾していますが)

ただ、続く第2、第3試技は今まで挙げたことのない重量にビビってしまい、完全にフォームを崩して失敗してしまいました。

ファーストプルで脚に重量が乗るまで待てず、焦って背中で浮かそうとしてしまういつもの失敗パターンです。

こうなると必然的に上体が前に残ってしまって、膝を伸ばしてもいつものようにはフィニッシュできないんですよね。

第2試技は無理やり引ききったものの途中でバランスを崩して失敗試技になり、第3試技はさっき書いた通り、膝を伸ばしても上体が前に残ってしまういつものパターンで失敗しました。

結局のところ、全ては練習不足が原因です。

第2、第3試技で重量にビビッてしまって背中挙げになってしまったのも、結局のところ練習不足で自分の技術を信じられなかったからです。

試合でいつも通りのフォームで試技が出来るように、絶対の自信が持てるように、とにかく練習が必要だと思いました。

今回見えた課題とその改善策について

スクワットは深さのコントロールをどうするかが課題

言ってみればスクワットは全てが課題なんですが、とりあえず深さがイイ感じになるようなフォームにしていかなきゃなーと思っています。

今のフォームだと切り返しでの反発はもらえますが、あまりにも深くしゃがみ過ぎてしまうためデメリットも大きいです。

担ぎ、スタンス、シューズ・・・この辺りまだまだ研究しないとダメですね。

とりあえず今はスタンスを広げると内転筋が痛むので、痛まない範囲内でフォームを探りつつ、身体のベースアップのためにハイレップのトレーニング中心にやっていこうと思っています。

ベンチプレスは足が滑らないようにどうするかが課題

ベンチプレスは「足の滑り対策」、これに尽きます。

今考えている改善策は3つあって、

  1. 太ももでもっとしっかり台を挟む
  2. 足の蹴る方向の意識を真上に向ける
  3. シューズをもっとグリップ力の高いものに変える

とりあえず全部試してみようと思っています。

あとは足の力を極力使わないでもシャフトを腹側に下ろせるように、足上げベンチを取り入れていこうかと思います。

地力養成のトレーニングにもなりますしね。

デッドリフトはフィニッシュの安定が課題

デッドリフトはいかにフィニッシュを安定させるかが課題です。

小手先の対応策としては、

  1. スタンスを狭くする
  2. つま先を前に向ける

といったことも有効かとは思いますが、今目指している形(薄く・速く)からは離れてしまうので、出来ればこの辺は弄りたくないです。

ではどうするかというと、技術を向上させるしかないと思っています。

重くなったときでも背中の力で無理やり吊り上げたりせず、いつも通りのフォームで脚の力で浮かせられればフィニッシュまでスムーズに持っていけるはずなんです。

今回の試合の第2試技、第3試技ではそれができなかった。

だからこれからの練習では、重くなっても同じフォーム、同じ意識で動作できるように精度を追求していきます。

あとは脚の力で浮かせる感覚を養うために、ボトム付近で止めるポーズデッドリフトを取り入れようと思っています。

「背中ではなく脚の力で浮かせる」、これができるようになってもフィニッシュで詰まるようなら、また次の手を考えます。

悔しいので、次は夏の近畿大会に出場してベストを更新したいと思っています

本当は次はジャパンクラシックまで試合には出ないつもりだったんですが、あまりにも今回の結果が悔しかったので、夏の近畿大会に出場しようかと思っています。

去年は7月1日の開催だったので、恐らく今年もその辺りの日程だと思います。

次は絶対に大幅にベストを更新するのでまあ見ていて下さい。

選手、大会関係者ならびに補助員の方々、そしてジムの皆さんありがとうございました!

最後になりますが、選手、大会関係者並びに補助員の方々、そして当日サポートをしてくださった8suki gymの皆さん、本当にお疲れ様でした。

大会当日、全力で試技をすることができたのは皆さんのお陰です。

応援してくださった方々も含め、最後に全員に対して改めてお礼の言葉を述べさせていただきます。

皆さん本当にありがとうございました!!!

それではまた!

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