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ホームジムの床に敷くジョイントマットの選び方とオススメ3選

こんにちは、カイです。

ホームジムを作る場合、床を保護するためにマットを敷く必要があります。

その際、マットの種類としては断然ジョイントマットがオススメです。

今回はジョイントマットの選び方と、個人的にオススメな商品を3つ紹介したいと思います。

ホームジムでは床を守るためにマットが必須

ホームジムを作る上で絶対に必要となるのが、床を保護するためのマットです。

ホームジムで使われるマットの種類としては、主に以下の3種類があります。

マットの種類
  1. ヨガマット(素材:PVC)
  2. ジムマット(素材:硬質ゴム)
  3. ジョイントマット(素材:EVA樹脂、硬質ゴム)

このあと詳しく説明しますが、一番おすすめなのは3つ目のジョイントマットです。

ジョイントマットは、文字通り隣同士をジョイントして自由に形を作っていくタイプのマットですね。

マンションやアパートに住んでいる方の場合、防音・防振の面でもマットの存在は非常に重要なので、しっかり用途にあったものを選ぶ必要があります。

ホームジムの床に敷くマットには、ジョイントマットがオススメです

ホームジムの床に敷くマットには、ジョイントマットがオススメです。

その理由を説明します。

理由① 衝撃吸収能力に優れている

ジョイントマットの特徴として、衝撃吸収能力に優れていることが挙げられます。

いわゆる「ヨガマット(フロアマット)」の類は非常に安価ですが、薄く柔らかいので衝撃はほとんど吸収してくれませんず、実質傷の防止ぐらいにしか使えません。

一方、ジョイントマットは適度な厚みと硬さがあるので、ダンベルやバーベルを置いたときの衝撃をしっかり吸収してくれます。

この点に関しては、ジムマットも同様に優れています。

理由② 部屋の形状に合わせて自在に形を変えられる

ジョイントマットの一番の特徴は、部屋の形状に合わせて自在に形を変えられることです。

45~60cm四方のマットを組み合わせて、自由な形状で敷き詰めることができます。

また、カットすることを前提に作られているので、カッターなどで形を整えて、下の写真のように変則的な形に変えることもできます。

ホームジムは部屋の形状やスペースに制限のある場合が多いので、これは大きなメリットと言えます。

理由③ 値段が安い

値段が安いこともジョイントマットの利点の一つです。

ジムに敷いてあるような本格的なゴムマットは価格が高いものが多く、広範囲に敷き詰めるとなるとかなり費用が掛かります。

そこそこのクオリティで安く床の補強を済ませたいなら、ジョイントマットがおすすめです。

ジョイントマットを選ぶ際は「硬度」が60以上のものを選ぶのがベスト

ジョイントマット等のマット類には「硬度」という硬さの目安があります。

硬度が高いほど重量物を置いても沈みにくく、ホームジム用としては優れたマットと言えます。

硬度の目安
  • 硬度50以下:フニャフニャ。いわゆるヨガマットの類。
  • 硬度55:高重量器具を置くと凹む。ジョイントマットで一番多い。
  • 硬度65:高重量器具を置いても凹まない。ジムの床に敷いてあるレベル。(オススメ

ジョイントマットを選ぶ際の基準としては、硬度が60以上のものを選ぶのがオススメです。

硬度60以上というとジムの床に敷かれているのと同じレベルの硬さなので、非常に安定感がありダンベルやバーベルを置いても凹みません

一番商品の数が多いのは硬度55程度のマットですが、正直これはあまりオススメできません。

下の写真は硬度55のFIELDOORのジョイントマットですが、見ての通り指でつまむだけで凹んでいるのが分かります

硬度55のFIELDOORのジョイントマット。指でつまむだけで凹んでいるのが分かる。

ダンベルを長時間置いたり、フラットベンチを使うだけで足の部分が凹んでしばらく跡が付くレベルです。

硬度55は最低ラインで、出来れば60以上のものを選びたいですね。

ホームジムにオススメのジョイントマット3選

それでは、ホームジムにオススメのジョイントマットを3つ紹介していきたいと思います。

【一番間違いないのはコレ】WILD FIT ジョイント式ジムマット

 

一番オススメなのは、WILD FITのジョイント式ジムマットです

硬度は65なので、まんまジムの床に敷いてあるものと同じ硬さですね。

現状、硬度を明記しているジョイントマットの中では最も硬い商品です。

実際に使っていますが、パワーラックや高重量バーベル(200kgぐらい)を置いても凹みは出ませんし、衝撃もしっかり吸収してくれるので安心感抜群です。

1㎡あたりの単価が5,900円とやや高価ではありますが、質に拘るならコレ一択です。

パワーラックや高重量のバーベルを置くなら絶対コレです。

硬度:65
素材:EVA樹脂
厚さ:1cm
サイズ:50cm × 50cm(8枚セット)
価格 11,800円(5,900円/㎡)

【安さ重視なら】FIELDOOR ジョイントマット

「安くてそこそこのジョイントマットが欲しい」ということなら、FIELDOORがオススメです。

さきほど例に挙げた通り硬度55なので柔らかめですが、パワーラックや高重量のバーベルを置かないなら全然アリです。

具体的には、「フラットベンチ+ダンベル30kg」ぐらいまでなら問題なく使えると思います。

1㎡あたりの単価は2,037円と非常に安いです。

硬度:55
素材:EVA樹脂
厚さ:1cm
サイズ:45cm × 45cm(8枚セット)
価格 3,300円(2,037円/㎡)

FIELDOOR ジョイントマット

created by Rinker

【コスパ重視なら】KaRaDa Style ジョイントマット

これは実物は持っていないのですが、KaRaDa Styleのジョイントマットはかなりコスパが良さそうなので紹介しておきます。

硬度はFIELDOORと同程度で50~55という表記になっていますが、表面がラバー層になっているため、表面の凹みや滑りは出にくくなっていると思われます。

1㎡あたりの単価は2,435円とかなり安く、コスパはかなり良いと思います。

また、この商品は厚さ2cmのバージョンもあり、そちらは衝撃吸収の面では相当優れていると思われます。

硬度:硬度50~55
素材:EVA樹脂+硬質ゴム
厚さ:1cm
サイズ:60cm × 60cm(4枚セット)
価格 3,410円(2,435円/㎡)

KaRaDa Style ジョイントマット

created by Rinker

僕は「FIELDOOR+構造用合板+WILDFIT」の3層構造で床を補強しています

ちなみに僕は、上の写真のような3層構造で床を補強しています。

構造用合板をジョイントマットでサンドイッチする形ですね。

パワーラックを置いた本格的なホームジムの場合はこの方法がオススメです。

コチラの記事で詳しく解説しているので、参考にして下さい。

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滑りが気になるなら表面にパンチカーペットを敷くのがオススメです

ジョイントマット上でワイドスタンスのデッドリフトをすると、足の滑りが気になったり、ジョイント部分が離れていき不安定に感じる場合があります。(特に高重量を扱う方の場合)

そんなときは、表面にパンチカーペットを敷くのがオススメです。

これならどんな高重量を扱おうが絶対に滑りません。

ネット販売だと、幅は固定(182cmが多い)で長さを1m毎に注文できるパターンが多いです。

182cm×200cmなら約3,000円ですし、意外と安く手に入ります。

ダンベルとフラットベンチだけならジョイントマットのみでも問題なし

ダンベルとフラットベンチだけをおくような簡易ホームジムであれば、ジョイントマットのみでも床の補強は問題ないと思います。

ただし、その場合は硬度65のWILD FITのジョイントマットを敷くことをオススメします。

それより柔らかいものだと、足元の安定感・衝撃吸収の面で少々不安が残ります。

まとめ

というわけで、今回は「ホームジムの床に敷くジョイントマットの選び方とオススメ3選」について紹介しました。

この記事のまとめ
  • できれば硬度60以上のものを選ぶ
  • 一番間違いないのはWILD FIT
  • 安さ重視ならFIELDOOR
  • コスパ重視ならKaRaDa Styleもアリ

選び方の基準としては、できれば硬度60以上のものを選びたいところです。

パワーラックを置くような本格的なホームジムなら、硬度65のWILD FIT一択ですね。

安さ重視でいくならFIELDOORやKaRaDa Styleもありですが、これらは硬度55で柔らかめであることに注意して下さい。

それでは今回はこの辺で!

 

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